2016年08月12日

【取材】パソナ農援隊さん

8月12日、パソナ農援隊さんに取材をさせていただきました。
パソナ農園隊さんは、人材派遣を軸に展開するパソナグループのグループ会社で、
農業を軸に事業展開されています。

取材は「援農隊」をテーマにお聞きしました。
詳細は、次号の「VOICE」(9月下旬発行予定)をお楽しみに!
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そして、取材終了後、ご担当者様のご厚意で、本部をご案内いただきました!
*ご存知の方も多いと思いますが、本部は植物工場にもなっており、
 様々な作物が栽培されています!

稲が実っていたり(品種は「天のつぶ」)、
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はざかけがあったり(品種は「青天の霹靂」)、
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トウモロコシ、
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葉物野菜、
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スプラウト、
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ゴーヤ(天井近くからぶらさがっている)、
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なんと、屋上までご案内いただきました。
お忙しいところ、本当にありがとうございました!
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最後は、ペッパーと会話をして帰りました(笑)
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●株式会社パソナ農援隊
 *見学もできるそうです。詳細は下記より。
 http://www.pasona-nouentai.co.jp/


2016年07月28日

【行ってきました】GPEC 施設園芸・植物工場展

7/28、東京ビックサイトにて開催された「GPEC 施設園芸・植物工場展」へ行きました。
このイベントはその名の通り、施設園芸や植物工場に特化した専門展示会です。

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様々な企業が独自の技術を展示していたり、
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プレゼンテーションをしてアピールしていたり。
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個人的には、「パワーアシストスーツ」コーナーが印象的でした。
展示だけでなく試着して操作することもでき、
4社のうち1社は、かわいい女性社員さんがデモンストレーションをされていました。
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このスーツは、腕を上げて作業する時の負担を軽くするもので、
ぶどうの収穫作業等に活用されているそうです。

重労働からの解放は、女性や高齢者にとって嬉しいものです。
(もちろん、男性もそうだと思います)
価格はまだまだ高かったり、汎用性の有無は課題ですが、
今後の展開が楽しみになりました♪

posted by NOPPO at 18:00| Comment(0) | その他

2016年07月24日

学生団体いろり 「食と農林漁業大学生アワード」企画MTG

今年も、11月に開催される「食と農林漁業大学生アワード」の
運営サポートを仰せつかりました。

これは、農林水産省さんが主催で、学生団体いろりさんがメインの運営を行うイベントで、
全国の学生団体の日々の活動を表彰します。
年に1回開催されますが、優勝団体にはなんと「農林水産大臣賞」が授与されます!

昨年の「食と農林漁業大学生アワード」の様子


当社では、このイベントの運営を行う学生団体いろりさんのサポートをしています。
メンバーはMTGを重ねながら、内容を練っていきます。(とある日のMTGの様子)

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イベント詳細は、いろりさんのWEBサイトを要チェック!
・公式サイト⇒ http://irori-japan.com/
・facebook⇒ https://www.facebook.com/irori.nouringyo/

*出場団体も募集中!ふるってご応募ください♪
「食と農林漁業大学生アワード 2016」応募の詳細

posted by NOPPO at 19:00| Comment(0) | その他

2016年07月17日

企画MTG

次号「VOICE」の第2回制作MTG中。
欠席メンバーは提案書を提出し、出席メンバーはその提案書+自分たちの提案を元に、
内容を固めていきます。
遠方のメンバーはスカイプにて参加しています。これぞ、文明の利器!

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★制作メンバー(学生スタッフ)随時募集中!
 http://www.e-noppo.net/voice/staff.html
 

2016年07月11日

【農業実習】枝豆の調整作業

6/25(土)、荒木農園さんにて枝豆の調製作業をさせていただきました。
荒木農園さんでは主に、「枝豆」(枝付き、袋入り)を地元JAに出荷されています。

出荷の荷姿(下記写真)になるまでは、収穫のあと調製作業をするのですが、
これがけっこう大変・・・!枝付きだと更に、です。
※枝付きの方が、さやのみで出荷するより、ショ糖など糖類の減少が遅くなるため
 味が落ちづらいと言われています。

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具体的に、私たちが行った調製作業は、
事前に収穫された枝豆から、葉っぱや出荷に適さないさやを取り除いていく作業です。
その後、荒木農園の皆さんが、出荷用の袋に合わせて枝を切り、
重さを量って、袋に詰めていきます。

まずは、一連の流れを見てみましょう!

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△見渡す限り、枝豆!同じ規模の畑が数枚あります。

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△畑に植わっている枝豆。これをガサっと収穫し作業場へ運びます。

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△葉っぱや出荷に適さないさやを取り除いていきます。
 (もくもくと作業を進める学生スタッフ)

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△出荷に適した大きさに枝をカットし、畑の泥を水洗いして落としていきます。

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△重さを量って・・・

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△袋に詰めます。

〜〜〜

ちなみに、この日の午前中は、JA全農の職員さん4名もいらっしゃっており、
一緒に作業をしました (偶然同じ日になりました)。

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作業のほか、荒木さんから経営の概要をお聞きしたり、圃場見学をさせていただいたり、
盛り沢山な1日でした。

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この実習に参加した学生スタッフの感想です。
 ↓
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今回伺った荒木農園さん(千葉県野田市)では、
枝付き枝豆の調整作業のお手伝いをさせていただきました。

調整前の枝豆の山を見て「案外早く終わりそうだな」と思いましたが、
実際には一山を終わらせるのに2時間かかり、甘い考えだったことが分かりました。

後日スーパーで売られている枝豆を見かけたときには1袋300円台で販売されており、
改めて、農家さんの大変な苦労や努力のおかげで、
私たちは普段美味しくいただくことができるのだと感じました。

また、JA全農さんが午前中に視察と作業体験に来られたこともあり、
荒木農園さんの経営面のお話も一緒にお聞きしました。
市場での価格変動やそれを考慮した戦略、
さらには今後の展望など、なかなか聞く機会のないお話で、大変勉強になりました。

考えさせられることの多い一日で、また機会があればお手伝いさせていただきたいです。
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やはり現場から学び取ることは沢山ありますね。
学生には多くの経験を積んで将来に活かしてほしいと思います。

そして、いつもお世話になっている荒木さん、ありがとうございました!
今後とも宜しくお願いいたします!


posted by NOPPO at 10:15| Comment(0) | 農業研修・体験