2016年10月03日

【取材】涌谷町生薬まちづくりの会さん

8月29日、「涌谷町生薬まちづくりの会」さんへ取材をさせていただきました。
取材テーマは「医福食農連携」。

このテーマに興味を持っている制作メンバーの発案で始まり、
いろいろ調べていく中で「町全体として取組んでいるのは珍しいのでは」ということから、
活動のきっかけや目標などを伺いました。

新幹線とローカル線を乗り継ぎ、宮城県涌谷町へ。
電車の中で、事前打ち合わせをしつつ、、、


役場に到着!


取材には、涌谷町役場の方にご対応いただきました。
プロジェクターを用いてご説明いただき、
取材中.jpg

圃場見学もさせていただきました。

生薬は産業用としての栽培が難しいこともあり、毎年何種類もの生薬を栽培されているそうです。
(現在は、22種類の生薬を約8ha生産されているとのこと)
今回は、コガネバナとハトムギの圃場を見学させていただきました。

・コガネバナの圃場。小さい紫色の花がきれいに咲いていました。
圃場見学.jpg

コガネバナ.jpg

・ハトムギの圃場。意外と背丈が高くてびっくり!
圃場見学2.jpg

・ハトムギの実。収穫までにはまだかかるそうです。
ハトムギ.jpg

なお、このハトムギは「はと麦茶」に加工され町内で販売されています。
ふるさと納税の返礼品にもなっていますので、
ご興味ある方はぜひチェックしてください!
(今年分は締切になっていますが、次年度も案内があるようです)
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/04501

その後、とある場所までお送りいただきました。
お手数おかけしすいませんでした。本当にありがとうございました。



*こちらの取材記事は、農業フリーペーパー「VOICE」36号に掲載しています。

WEB版からもお読みいただけますので、ぜひご覧ください♪
⇒ http://www.e-noppo.net/voice/4p.html








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