2016年10月05日

【取材】大田市場さん

9月1日、大田市場さんへ取材へ伺いました。
(現在発行中の「VOICE」36号の特集「農業を支える流通」の取材でした)

大田市場の開設者は東京都です。
そこでまずは、東京都職員のお二人にお話を伺いました。
大田市場さん1.jpg

お話を伺うだけでなく、ご厚意で場内をご案内いただきました!
まずは屋上。反対側には羽田空港も見えます(@@
大田市場さん2.jpg

夕方の場内は閑散としています。市場は朝が勝負!
大田市場さん4.jpg

*朝はこんな感じです↓(※後日、当社学生スタッフが撮影しました)
 大田市場さん6.jpg

ちなみに大田市場でのセリは、水産 5:40〜、青果 6:50〜、花卉のうち切花 7:00〜、鉢物 7:30〜となっています。市場の中では珍しく見学者通路も整備されているので、ご興味ある方は覗いてみては?!(2階からセリ場が見られます)
大田市場さん5.jpg

特別に、1階も見学させていただきました。
大田市場さん7.jpg

市場の乗り物といえば、、、ターレー!
(正式名称は「ターレットトラック」)
大田市場さん3.jpg

こちらは、水産関連の棟。
外から眺めたのみですが、大田市場の敷地の広さと施設の大きさにビックリしっぱなしです。
大田市場さん8.jpg

取材中や見学中には、お二人の就活秘話や仕事のリアルなお話をたくさんお聞かせいただきました。
これから就活生になる取材スタッフ2人は、それらのお話も大変勉強になったようです。
お忙しいところ、ご丁寧にご対応いただき本当にありがとうございました!
大田市場さん9.jpg



*こちらの取材記事は、農業フリーペーパー「VOICE」36号に掲載しています。

WEB版からもお読みいただけますので、ぜひご覧ください♪
⇒ http://www.e-noppo.net/voice/6p.html





★10月23日には「大田市場まつり」が開催されます!
 ご興味ある方は、ぜひ足をお運びください☆彡
 詳細⇒ http://agri-map.sblo.jp/article/177140665.html
 

2016年10月03日

【取材】涌谷町生薬まちづくりの会さん

8月29日、「涌谷町生薬まちづくりの会」さんへ取材をさせていただきました。
取材テーマは「医福食農連携」。

このテーマに興味を持っている制作メンバーの発案で始まり、
いろいろ調べていく中で「町全体として取組んでいるのは珍しいのでは」ということから、
活動のきっかけや目標などを伺いました。

新幹線とローカル線を乗り継ぎ、宮城県涌谷町へ。
電車の中で、事前打ち合わせをしつつ、、、


役場に到着!


取材には、涌谷町役場の方にご対応いただきました。
プロジェクターを用いてご説明いただき、
取材中.jpg

圃場見学もさせていただきました。

生薬は産業用としての栽培が難しいこともあり、毎年何種類もの生薬を栽培されているそうです。
(現在は、22種類の生薬を約8ha生産されているとのこと)
今回は、コガネバナとハトムギの圃場を見学させていただきました。

・コガネバナの圃場。小さい紫色の花がきれいに咲いていました。
圃場見学.jpg

コガネバナ.jpg

・ハトムギの圃場。意外と背丈が高くてびっくり!
圃場見学2.jpg

・ハトムギの実。収穫までにはまだかかるそうです。
ハトムギ.jpg

なお、このハトムギは「はと麦茶」に加工され町内で販売されています。
ふるさと納税の返礼品にもなっていますので、
ご興味ある方はぜひチェックしてください!
(今年分は締切になっていますが、次年度も案内があるようです)
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/04501

その後、とある場所までお送りいただきました。
お手数おかけしすいませんでした。本当にありがとうございました。



*こちらの取材記事は、農業フリーペーパー「VOICE」36号に掲載しています。

WEB版からもお読みいただけますので、ぜひご覧ください♪
⇒ http://www.e-noppo.net/voice/4p.html